教師のリアル

【4時禁ルール】報道されない岐阜県の中学校ブラック校則の実態と闇!教師の視点から解説

【動画での解説はこちら】
[youtube]

[/youtube]

[safe title=”ディラン先生の自己紹介”]

第一章【小・中学校編】
義務教育で精神を崩壊

 

第ニ章【高校~進路編】
担任のあの言葉だけは忘れない

 

第三章【大学~バンドマン編】 
見た目から入って人生が好転

[/safe]

 

当ブログにお越しくださりありがとうございます!

小学校教師、子育てコミュニケーションコーチのディラン先生です!@dylan_sensei

 

この記事は、【4時禁ルール】報道されない岐阜県の中学校ブラック校則の実態と闇について、小学校教師の視点から解説しています。

 

このような内容です!

4時禁ルールの闇・報道されていない事実がある

 

・岐阜市以外の中学では4時禁ルールを多用

 

・事前に問題を取り払う教育に問題あり

 

・学校が変わっていかないと日本は確実にオワコン

 

・新展開!4時禁ルール廃止に向けた動き

この記事は、前回の記事の続編になっていますので、こちらもぜひ読んでみてください。

[card2 id=”3956″ target=”_blank”]

 

それでは詳しい内容に入っていきましょう!

ブログ読者さんからの新情報

前回の私の、4時禁ルールはブラックではなく、グレー校則だという記事に対して、ブログ読者さんからこのようなコメントをいただきました。

 

以下、コメント。

”興味深く拝見させていただきました。このルールの調査を行っている者です。

教育者側からのご意見、常に参考になります。

 

一つ、訂正させていただきたいのが、報道各社さんは主に岐阜市内中学校を取材されているので、「研究授業の日のみ」との報道でした。

 

岐阜市内ではこのルールが形骸化しているところもあり、そのような表現でしたが、

西濃地区や田舎の方では、研究授業の日のみならず、三者面談、テスト期間、家庭訪問等の授業がいつもより早く終わる日は、常に4時禁ルールを行っているのが現状です。

 

また、その取り締まりも岐阜市以外の方が厳しくなる傾向があります。

ただし、飛騨地方はほとんど実施していないようです。

 

以上の事をお伝えしようと思い、コメント致しました。よろしくお願い致します。”

 

という貴重なご意見をいただきました。

なかなか知り得ない情報なのでかなりありがたいことです。

表には出ていない情報がある

ニュースをみてから、ネット記事や新聞の記事をチェックしましたが、どの報道機関も研究授業のある限定された日に実施という内容でした。

 

岐阜市内の中学校であれば、その報道で問題ないのでしょうが、コメントでいただいたように、

【西濃地区や田舎の方】では、

三者面談

・テスト期間

・家庭訪問

などの授業がいつもよりも早く終わる日は、常に4時禁ルールが発動されているそうです。

 

つまり、市内では年10回程しかないとのことでしたが、他の地域ではわりと頻繁に学校の強制力が働いているということです。

 

このことは岐阜県の教育委員会は把握しているのでしょうか。

それともメディアからの問い合わせに、市に限ってだけ回答したのか、めんどくさいから言わなかったのか、どちらなのでしょうかね。

学校の強制力はどこまで有効か?

また、岐阜市以外の方が取り締まりは厳しくなっているとのことでした。

 

前回の記事で、そんなことばっかりやってるヒマがあるなら、おもろい授業の準備するか早く帰れよ!ということを書きましたが、

 

働き方改革が叫ばれるなかで、田舎の地域では時代と逆行することが当然のように行われ続けていることに正直、驚きです。

 

他にやることいっぱいあるやろ・・。

 

管理している教師からは、疑問の声はあがらないのでしょうかね。

 

地域の文化的なものにせよ、今後もこのような形で、教師による取り締まりと指導が行われ続けることの有益性は、どこまであるのかと思ってしまいます。

 

子どもの安全や成長のために!という意識が強すぎるのか、

そもそも子どもなんぞに人権などないんじゃ!と昭和の教育てきな文化が根強く残っているのかはわかりませんが、

 

時代の価値観とは大きく乖離(かいり)していると言えますね。

ということは、4時禁はブラック校則で決定?!

コメントをいただいた方は、この件に関して調査をされているということなので、今後もいろいろな知らなかった事実も表にでてくるかと思います。

 

学校、ここへんやで!

人権意識ないであんたら!!

って思うことは、どんどん発信して、意味のない学校文化は変えていく必要があると思っています。

 

それは単に教師や学校を叩け、吊るしあげろということではなく、

子どもの成長にとってほんとに必要なことを提供できる学校という場を、社会が作っていかなければ、ほんとに近い将来、学校はオワコン決定になってしまうと思うのです。

 

義務教育を提供する学校側の視点からみれば、学校が早く終わった日に中学生が街中をうろついていたら、よけいなトラブルが起きるかもしれないし、警察との情報連携もめんどうな仕事となりますから、おとなしく家で過ごしておいてほしいと思うのは自然な考えです。

 

なので、前の記事ではブラックではなく、これはグレー校則だと思うと書きました。

 

ただ、なんでもかんでもリスク回避のために強制力をもって、子どもの行動を制限するのは教育ではないと私は思います。

 

よく勘違いしている教師で、トラブルが起きないようにガチガチにルールを張り巡らせて、破ろうものならチンピラか!!いうぐらいの口調で子供をののしる人がいます。

 

そうすると、その学級はどうなるか。

当然、トラブルも起きないし静かなものです。

教師の言うことにも従順で、さっささっさと動きます。

 

けど、それって子どもは自ら全く成長していなくて、単に怖いからやらされているに他なりません。

 

そして、そんな教育によるリスクにも気づかずに、どや顔で、「おれ仕事デキルっしょ」て思いこんでる教師はリアルにいます。

 

たいがい、そのようなクラスは担任が変わると一気に崩れるパターンが多いです。

そして、そんな担任と1年も関わり続けると、すっかり牙を削り落とされてしまったトラのように、子ども本来の天真爛漫(らんまん)さや快活さが消えてしまいます。

 

それと同じで、問題を起こさせない、失敗させないから素晴らしい教育ができているというのは大きな間違いで、

自ら考えて、行動し、自分で取捨選択できる力を身につけてあげたいと思うのであれば、昼の下校であっても生徒たちにゆだねて考えさせることが大事だと思います。

 

結局のところ、長い目で生徒たちの成長を見守るのではなく、目の前の問題をいかに小さく収めるかにしか目がいっていないってことが問題なのかなと思います。

 

まあ、ことなかれ校則とでもいいますか。

旧態依然のガッコウ文化は変えていこう!

私は学校側の人間ではありますが、昔から続くへんてこりんな学校文化を少しでも良いものに変えていきたいと思い、30歳で教員に転職しました。

なので、一般的な市民の視点も持ちあわせているつもりですし、子どもの心をいまも持ち続けている39歳中年です。

 

何度もいいますが、

学校のここがへんやで!

子供にとってほんとに必要なことなのか?!

ということは、社会全体で声をあげていかないと変わっていきません。

 

学校側も狙ってやっているだけでなく、気づけていない、伝統的にそうだからやり続けているということはたくさんあるかと思います。

 

あらゆる責任を学校任せにしてきた社会、親にも責任はあるかと思いますが、なんでもかんでも自分たちで背負って解決した気になってきた学校や教師も早急に変わっていくことが必要だと思います。

 

もっと子供の能力を信じて、自分たちで考えて行動できる人材を育てられる学校文化になっていかないと、これからの日本の未来は確実にオワコンですね。

[card2 id=”3665″ target=”_blank”]

新たな展開!4時禁ルール廃止へ大きな動き

2020年2月8日のNHK NEWS WEBの報道によると、岐阜教育員会が6日、4時禁ルールや3時禁ルールといわれている、一律に外出を禁止することや、反省文を書かせる指導を直ちに取りやめるよう、県内の各自治体の教育委員会に通達していたそうです。

 

署名活動やメディアからの指摘が、旧態依然の悪しき伝統を動かした大きな進歩だといえますね。

 

通達を受けた各学校の指導がどのように変わっていくのか注目したいところです。

 

まとめ

4時禁ルールの闇・報道されていない事実がある

 

・岐阜市以外の中学では4時禁ルールを多用

 

・事前に問題を取り払う教育に問題あり

 

・学校が変わっていかないと日本は確実にオワコン

 

・新展開!4時禁ルール廃止に向けた動き

ということでした。

このテーマはまだまだ深い情報が眠っていそうなので、今後の展開にも注目していきたいと思います。

 

さらに情報を集めて作成した岐阜の実態

[card2 id=”4007″ target=”_blank”]

 

貴重なお時間をありがとうございました!

[card2 id=”3296″ target=”_blank”]

ディラン先生がお悩みの解決のお手伝いをします!

カウンセリングやコーチングに興味はあるけど、ちょっとハードルが高そうで受けるまでは・・・

という方もたくさんいるのではないかと思います。

 

僕も3年ほど前まではそうでした。

高額な請求されたらどうしよう・・・だとか、

受けてみてもそこまで良くならないんじゃないか・・とかいろいろと不安要素があるかと思います。

 

こんなことを言ってしまったら元も子もないのですが、

 

実際のところ、100%うまくいくセッションなんてないし、

そもそも、最終は自分自身が解決の鍵をにぎっているので、

 

コーチ、カウンセラーの仕事は解決にむけたお手伝いをするまでです。

 

なので、人によってはうまくいきますし、うまくいかないケースも当然あるということです。

 

心を扱うので、どうしても結果は不確かになってしまいます。

そこにいきなり数万円をぶち込むのって、けっこう勇気いりますよね。

 

当然、コーチ・カウンセラーも仕事ですから報酬は受け取って当然なんですが、

一般人の感覚として、ちゅうちょしてしまうのは当然だと思います。

 

ですが、長引く心の不調や悩みはできるだけ早く解決した方がいいとも思っています。

僕自身、長年、心の不調をだましだましで過ごし、生きづらさを感じてきましたから。

 

3年前にメンタルについての学びを始めてから、ずいぶんと物事のとらえ方が変わり、

世界の見え方も変わったため、日々の生活が楽になりました。

 

なので、当時の僕のように、しんどい思いを抱えながら毎日を過ごしているのであれば、

そこから抜け出すきっかけにしてもらえたらなと思い、無料カウンセリングセッションを行うことにしました。

必要なものは、本気と通信機器と時間のみ!

僕は現在、小学校教員をしていて公務員なので、副業としてカウンセラー業は認められていません。

ただ、もっている技術は自分で言うのもなんですが、上級だと自負しています。

 

それはこれまでのセッションによって変化を生み出せた結果からそのように感じています。

 

今はプロアスリートなど、少数名に限定してサポートを行っていますが、

実践を積まないと腕がなまってしまうという懸念と、より多くの方のお役に立ちたいという思いもあり、

無料カウンセリングを行うことにしました。

 

とはいえ、時間と体に限りがありますので、

冷やかしや依存的な方、カウンセリングスキルを拝借するために受けられる方のお付き合いをしている暇はないんですね・・・スイマセン。

 

なので、受けていただける条件として、

・本気で解決する気のある方

 

・感想をていねいに書いてくださる方

で、8名様限定で募集したいと思います。

 

普通のカウンセリングの相場だと、1万5000円~3万円くらいなので、

かなりお得だと思います。

 

ストレスクリアのコーチングに興味がある方や、

カウンセリングを受けようか二の足を踏んでいる方もよろしければ、試してみてください。

 

セッションの環境

セッションは対面ではなく、スマホやパソコンを使って、通信通話で行います。

zoomかLINE、skypeのアプリを使いますので、どれかを用意してくださいね。

 

集中していただくために、画面に顔を出すこともしませんし、匿名で大丈夫です!

 

静かな環境で受けていただきたいので、一人になれる部屋に移動していただけると効果的です。

 

カウンセリング時間は1時間30分ほどかかるかと思います。

1時間の体験セッションでも5000円くらいするので、無料であっても真剣に行うことを理解いただけるかと思います!

 

セッション後、勧誘など行いませんので安心してくださいね。

ただ、報酬の代わりに、感想を指定のフォーマットに記入していただくことだけご協力ください。

 

今後の自分のスキルの向上につなげるのと、

受けようか迷っている方への参考材料にさせていただきたいためです!!

 

そこだけご協力いただけましたら、あとは何も求めませんのでご安心ください。

 

それでは、カウンセリングを希望の方は、こちらの問い合わせフォームからご連絡ください。

詳しい日程・時間は個別に調整させていただきます!






 

これまでの感想集です![card2 id=”4591″ target=”_blank”]

 

 

error: Content is protected !!