【ジャージ先生】子どもの服装を注意する前に、自分は大丈夫ですか?

 

こんにちは!ディラン先生です。

当ブログにお越しくださりありがとうございます。【ジャージ先生】子どもの服装を注意する前に、自分は大丈夫ですか?

 

この記事は、【ジャージ先生】子どもの服装を注意する前に、自分は大丈夫ですか?というテーマで書かれています。

 

僕は小学校の教員になって10年目になりますが、いろいろな教師を見てきました。

良い先生だなと思う方もいれば、ちょっと首をかしげたくなるような教師もいるんですね。

 

子どもに偉そうに注意しているけれども・・・

以前、以下のような場面を目にしたことがありました。

「おい、服装」

と、上の制服がズボンから出ていた子に注意していた若手の教員がいました。

 

で、その教員の服装はというと、

サッカーのユニフォーム柄のシャツと短パンのジャージなんですね。

 

僕はここに教育現場の気持ち悪さを感じるんですよ。

 

この教員は、自分の恰好を自覚できていないのか、教師は特別、別物

と考えているのかは分からないですが、すごく気持ち悪さを覚えます。

 

もともと、学生時代から僕は教師が嫌いというのもありますが、

「言っていることと、やっていることが違うねん!」

っていうことにすごくツッコミを入れたくなるんですね。

 

とはいえ、そんな僕も教師に転職したての10年前は同じようなことをやっていました。

 

嬉しがって好きな柄のTシャツを着て子供に指導してたんですね。

 

「会社員にはない良さやなぁ」とか思ってね。

 

そして子どもたちに、服装ちゃんとしろ!って注意してたんですよ。

 

はじめて勤務した学校はとても荒れまくっていたので、当然のごとく、子どもは反抗的な態度で言い返してくる環境でした。

 

その際に「先生も好きな恰好してるやん」というようなことを言われて、僕は何も言い返せなかったんですね。

 

それ以来、3年間くらい、カッターシャツにスーツで授業していました。

意地ですね。

 

現場ではだいぶ浮いてましたけど、たしかに教師の服装って変やなって客観的にみたら思ったんですよ。

自戒を込めて徹底的に服装をきっちりしましたね。

 

僕は転職組なので、はじめから教師になった方とは感覚が少し違うのかもしれません。

 

教師に対しても、教師という立場の自分に対しても、どこか冷めた視点から見てることがあります。

 

教育界の常識とか、しきたりとか同調圧力にいちいち合わせようと思わないし、

教員どうし、仲良し子よしですごしたいとも思わないんですね。

 

強調性がないと言えばそれまでなんですが・・・。

 

教育実習のための挨拶訪問で感じた違和感

会社員から教員に転職をしようと、教育実習のあいさつに母校に行った際に、教員のジャージ率の多さに面食らったんです。

 

勝手なイメージですけど、現代の教師って、もっとシュッとしている、清潔感のあるかっこうをしているのかなと思っていましたが、

自分の子どものころの、昭和の教師となんら変わっていませんでした。

 

その時に、先生たち、なんでこんな安っぽいんかなって率直に感じたんですね。

 

その感覚を今でも大事にしたいのと、子どもからの指摘もあって、服装は気をつかうようになりました。

 

僕だけではなく、保護者の中には、なんでジャージ、短パンなん?

って思う方もいるだろうし。

 

 

最近はさすがに、この時期は暑すぎるので、ポロシャツで授業していますが、ジャージですることはまずないですね。

 

恰好つけているわけではなく、これがスタンダードだと思っています。

 

服装についてはそれぞれ考え方や価値観があるので、それぞれの思うようにすればいいと思うんですが、

子どもに偉そうに指導するなら、それなりの、納得させられる理由をきちんと用意しておくことが大事なんじゃないかなって思ったりもします。

 

みなさんはどのうような恰好で教育活動に臨みますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!