仰向けの赤ちゃんには眩しい照明!ダウンライトから目を守る対策と方法

 

【動画での解説はこちらから】

 

こんにちは!ディラン先生です。@dylan_sensei

 

当ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

この記事は、仰向けの赤ちゃんには眩しい照明!ダウンライトから目を守る対策と方法について解説しています。

 

わが家には、1歳になる赤ちゃんがいます。

初めての子育てで分からないことだらけで、あとからハッとすることもたくさんありました。

 

一年間の育児の中で気づいたことをシェアして、子育て中のみなさまのお役に立てればと思います。

 

こんな内容です!

ダウンライトから目を守ろう!・仰向けが多い赤ちゃんにとってダウンライトはまぶしい

 

・ビニール袋で対処

 

・和紙をはるととてもいい感じなります!!

 

・お店のほとんどはダウンライト

 

・ベビーカーの日よけも効果的

 

・小さめの電球カバーなら売っている

このようなことについて詳しく書いています!

 

参考になれば幸いです!

仰向けが多い赤ちゃんにとってダウンライトはまぶしい

赤ちゃんは自力でお座りができるまでは、多くの時間を仰向けで過ごします。

 

そんな仰向けで過ごす赤ちゃんについての気づきです。

 

お家やお店で必ずといっていいほど、電球やダウンライトがあるかと思います。

 

そして、それを直視すると、結構辛くないですか?

しばらくちかちかと残像が残ってしまいますし。

 

もしかしたら、日々、赤ちゃんはこの辛さに耐えながら過ごしているのではないかとあるとき思ったんです。

同じ目線で気づけたこと


生まれてから家で過ごして、3か月くらい経った頃に気づきました。

 

食事の際はテーブルの横にハイロウチェアを置いて、ご飯を食べます。

 

ある日、食事までに時間があったので、ハイロウチェアの横に並んで座った時に、ふと見上げると電球の眩しい光が目に入ってきました。

 

まさかこれは!!と焦りました。


毎日、仰向けになって過ごすということは、電球の眩しさと向き合いながら過ごしていたことになります。

 

生まれてから3か月間、食事の際は同じ場所に、同じ姿勢で過ごしてたわけですから、この眩しさを毎回味わわせていたのかと、かなり慌てました。

 

気づけなかった3か月間をほんとに申し訳なく思いました。

そして、一日でも早く気づけたことを有難いと思いました。

 

なので、できるだけ多くの、小さな赤ちゃんがいるお母さんに気づいてもらえたらと思っています。

とりあえずの対処


リビングの電球を使わないわけにもいかないので、とりあえず目隠しになるものはないかなと考えました。

 

ちょうど、ポリ袋がくすんだ透明度だったので無理くりはりつけて利用しました。

 

正直、見た目は良くないですが、これで見上げても眩しくなくなり、目に負担がないと思えば全然ありだと思いました。

和紙を電球に貼ったらいい感じになった!

妻の提案で、和紙を貼ってみてはどうかということで、試してみました!

【楽天市場】【楮紙】土佐和紙 典具帖紙:紙・文具の専門店 ミフジ

 

商品は330円とお手頃ですが、筒入りにしてもらうと送料が660円となるのが迷うところです・・。
(折りたたんでもいいならメール便で330円です)

 

結局、筒に入れて送ってもらって満足でしたが。

とても薄手なので、電球の光をさえぎりすぎることがないです。

 

電球に取り付ける工程をシェアしますので、参考にしてみてくださいね。

 

まず、電球カバーを半紙の上において、ペンでくるっとふちどりをします。

ふちどりをした線にそって、ていねいに切り取っていきます。

 

円のまんなかに、電球をON/OFFするときに引っぱるヒモを通せる穴をあけておきます。

 

電球カバーに細く切ったマスキングテープを貼っていきます。

カバーにちょくせつ両面テープを貼ると、はがす時に大変なのとカバーが汚れるおそれがあります。

半紙には、短めに切った両面テープをはっていきます。

 

はり終えたら、ズレないようにそーっと上からカバーを乗せます!

キンチョーの瞬間です!

 

きれいに貼れました!!

 

先ほどあけておいた穴からヒモを出します。

わが家のものは金属製だったので、磁石で引きよせて穴に通しました。
(妻の案です。ここ大事ですね。)

想像以上にきれいにしあがりました!

ビニール袋に比べたら、めちゃめちゃきれいで、風情があります。和です!!

 

実際に暗くして電気をつけましたが、暗くなりすぎずちょうどいい感じにまぶしさをカットしてくれるので、赤ちゃんの目にも優しくなりました。

 

よかったらお家のダウンライトにも試してみてくださいね!

電球の光はあらゆるところにある


電球の眩しさに気づけたことで、家じゅうの露出している電球をチェックしました。

 

他にはキッチン、洗面所がとても眩しく、大人でも直視すると目がやられる光の強さでした。

 

それ以降は、その場に近づくときは電気を消すか、目に入らない位置でにハイロウチェアを置くようにしています。

 

赤ちゃんはどんなこと感じて過ごしてきたのでしょうかね・・・。

 

妻の半紙作戦の発明で、ストレスがだいぶ軽減されました。

お店に溢れるダウンライト

意識し出すといろんなことが見えるようになってきます。

 

デパートへ買い物に出かけると、ほとんどのお店でこうこうと電球の光が輝いています。

 

商品やお店の見栄えをよくするためですから当然のことですが、ベビーカーに乗る赤ちゃんには優しくない環境だと思いました。

 

なので、建物の中であっても、なるべく目に電球の光が入らないように、ベビーカーの日よけを下げています。

 

眠っている時などは屋内でも普通に使うでしょうが、私は赤ちゃんが起きていても使うようにしています。

 

言葉が話せて、自分の意思を伝えられるのであればここまでの配慮は要らないと思うのですが。

 

どのくらいまぶしくて、どのくらいの頻度で電球を直視しているのかが分からない状態なので、多少過剰なくらいでちょうど良いくらいかなと思っています。

『ニフレル』のおむつ交換所

赤ちゃんを寝かせる台のちょうど真上に、ダウンライトがこうこうと光っていました。


このような場所を用意していただけるのはとても助かりますが、見上げた目線の上にまぶしいライトがあるのはどうにかしてほしいなと思いました。

同じ目線の世界を体感する

私はたまたま、電球の眩しさに気づくことができました。

 

時には、赤ちゃんと同じ目線の世界を意識して見ようとすることは大切だなと思いました。

 

夏場であれば、ベビーカーとアスファルトとの距離は近くなるので、大人が感じているよりも熱波が体に伝わっているでしょうし、

 

抱っこひもでのお出かけでは、体を密着させているので熱がこもってしまいます。

 

なかなか、そんなことも忙しさゆえに気づけないんですよね・・。

 

赤ちゃんは大人よりも体温が高くて、体温調整が自分で苦手なので、過敏なくらいにこちらで調節してあげないとなと思っています。

 

ほんと、過保護かよってくらいでいいんじゃないかと、私は思っています。

 

これまでも赤ちゃんへの知識が足りていないばっかりに、いらぬ負担をかけてしまったことが度々あります。

 

それもまた親になるための学びかと思いますが、できるだけ赤ちゃんへの負担を軽減してあげたいと思う日々です・・。

 

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まとめ

ダウンライトから目を守ろう!・仰向けが多い赤ちゃんにとってダウンライトはまぶしい

 

・ビニール袋で対処

 

・和紙をはるととてもいい感じになります!

 

・お店のほとんどはダウンライト

 

・ベビーカーの日よけも効果的

 

・小さめの電球カバーなら売っている

 

・薄めの和紙を貼ろうか検討中

電球の光が赤ちゃんの目に負担を与えているかもしれないというお話でした。

 

これから子育てを始められる親御さんは、頭の片隅におかれていてもよいかもしれませんね。

 

ダウンライトにつけるカバーなども売っているので、それらをつけるのも効果的だと思います。

 

ただ、大きいサイズが売っていないんですよね・・。

 

言葉を話せない分、何を感じて求めているのかを、こちらで判断してあげないといけないのが大変だなあと日々感じています。

 

だけど、分かろうと努力して繋がれた感覚を味わえるのは、大きな喜びですね。

 

この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

貴重なお時間をありがとうございました!

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