【家庭訪問の悩み解消】紙の地図は捨ててGoogleマップを使えば便利・時短・雨にもマケナイ!

イカリ先生

家庭訪問、超だりーっす!

毎年、雨降ってぼろぼろになるし、住所探すのテンパるし。

ディラン先生

まだ紙の地図で消耗してるんですね!

Googleマップを使えば超楽に子どもの家まで行けますよ!

ディラン先生

マジっすか?!

それはぜひ教えてほしいです!!

 

当ブログのお越しくださりありがとうございます!

ディラン先生です!(@dylan_sensei)

 

この記事は、家庭訪問が楽になるGoogleマップの活用法についてくわしく解説しています。

 

私は10年ほど小学校の教員をやってきました。

家庭訪問は毎年、春先に行われますが、マーカーでいっぱいの地図を片手に子供の家を探してと、なんだか非効率な仕事のしかたしてるなぁと感じていました。

 

そこで思いついたのが、Googleマップ活用です。

普段、日常では使いたおしているのに、なぜ、教師は未だにでっかい紙の地図片手に走り回っているのか。

 

そう思い、こっそりとGoogleマップを使ってみたらすごく便利で効率的だったので、紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

このような内容です!

Googleマップで家庭訪問しよう

・紙の地図はもう古い!無駄な作業はやめよう

 

・Googleマップの便利な使いかた

 

・使用上の注意・正しくお使いください

すぐに活用できるので、よかったら参考にしてください。

 

それでは詳しい解説に入っていきます!

 

紙の地図はもう古い!雨でぐしゃぐしゃ、1件ずつ出したりしまったりの無駄な作業は終わり

Googleマップを使おう!

あくまで主観ですが、家庭訪問の時期って、どういうわけか雨が降りやすいような気がします。

 

そして、自分も地図もぐしょぐしょ、ぼろぼろになっていきます。

身も心も冷えきってしまいます。

 

ちょっとでも楽できないかなと、紙の地図をああでもない、こうでもないと工夫しようとしていましたが、紙の地図事態を捨てることが、一番効率的だということに気づきました。

 

Googleマップを使えば、ほんと楽ですよ!

正確だし、早いし、ぐしょぐしょになることもないです。

 

では、そのやり方を説明していきます。

Googleマップを使って家庭訪問する方法

手順①行きたい住所を入力するか、画面をタップします

Googleマップを活用する上で、最初の作業だけが若干めんどくさいです。

 

とはいえ、紙の地図でもそれ以上に非効率なことやっているので同じですが。

 

Googleマップを開いて、行きたい住所を入力します。

家庭訪問ですから子供の家の住所ですね。

 

場所はすでに分かっていれば、画面上をタップしてもかまいません。

 

30人いるクラスなら、30回入力作業をしないといけないので、それだけが面倒ですが、一回入力してしまえば1年間使えます。

 

急な家庭訪問が入った時に、あらためて住所を調べるのって面倒なんですよね。

めんどくさがってばかりですね。

 

手順②ラベルで場所を登録する

 

住所を入力すると、上の写真のような画面になります。

右はしの”ラベル”をタップします。

 

手順③登録名を入力する

ラベル名の登録画面に変わるので、行き先を登録します。

子供の名前を入力してもよいですが、紛失してしまったら個人情報の流出で一発アウトになってしまう恐れがあるので、僕は出席番号を入力していました。

 

出席番号を覚えていないと無理ですが。

あだ名や特徴でもいいかもしれないですね。

 

手順⑤登録できているかの確認

 

まだこの状態だと、タグの旗が画面上に表示されないことがあります。

なので、メニュー画面から登録されているかを確認します。

 

手順⑥メニュー⇒マイプレイス⇒登録名

左上のメニューをタップします。

するとマイプレイスが出てきます。

ここを開くと、登録した住所録が表示されます。

 

マイプレイスという画面になるので、そこに登録した行き先があるかを確認して、タップします。

 

すると、地図上に旗印(タグマーク)が表示されます。

これを、クラスの児童分、入力すれば完了です。

慣れてくると30分くらいで入力完了します。

 

 

行きたいタグをタップして、経路かナビ開始ボタンを選択すれば、簡単・正確に家庭訪問先を教えてくれます!

 

 

Googleマップ活用のおススメアイテム

自転車を運転しながらGoogleマップを操作するのは超危険です。

というかやってはいけませんよね。

それで密告でもされたらアホみたいですから。

 

そんなあなたに強い味方のご紹介です!

自転車のハンドルにつけられるスマホケースです。

 

『TIGRA スマホケース 自転車』

で出てくるのではないでしょうか。

 

こんな感じで、簡単に脱着可能です。

スマホケースの裏側。

クレーターのようにぼこっとなっている。

寝かしてもあまりぐらつきはない。

デメリットとしては、

・スマホケースでおしゃれできない

・クッション性に欠ける

・学校のボロチャリンコには似合わない

というような点が考えられます。

 

普段ロードバイクに乗っている人なら、ふつうに使っているアイテムですが、家庭訪問でもめちゃめちゃ役立ちます!

注意した方がよいこと

最後に注意しておいたほうがよい事を書いていきたいと思います。

Googleマップ使用上の注意・個人情報の流出に注意する

 

・必要がなくなったらデータを消す

 

・ながらスマホは密告される可能性アリ

 

・自転車に置き忘れてあせる

 

・同僚とすれ違ってビックリされる

といったことに注意する必要があるかと思います。

紙の地図であっても、個人情報の流出のおそれはあります。

むしろ、紙を持ち歩くほうが紛失のリスクは高いのではないかと思うのですが。

 

あとはインターネット上に個人情報をのせるわけですから、ハッキングなどによる情報流出には細心の注意をはらって、名前を出席番号にしたり、必要がなくなれば消したりするのが得策かと思います。

 

超便利ですが、あくあで自己責任でフル活用してくださいね!

まとめ

タイトル・紙の地図はもう捨てよう!

 

・Googleマップで超効率的・時短が可能

 

・情報管理には細心の注意を!

ということでした。

また嵐のような忙しい4月がすぐそこまできていますが、いかに効率的に、時短を意識して働けるかが生き残るためのキーになります。

 

参考になればぜひご活用ください。

貴重なお時間をありがとうございました!

 

【家庭訪問の悩み解消】紙の地図は捨ててGoogleマップを使えば便利・時短・雨にもマケナイ! 【家庭訪問の悩み解消】紙の地図は捨ててGoogleマップを使えば便利・時短・雨にもマケナイ!

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