【育児パパ・スケジュール】育児の1日はこんなに大変・育児分担のススメ

育児の1日はびっくりするほど、あっという間に過ぎていきます。

育児休暇を取って数か月経ちましたが、「あれ、今日何したっけなあ?」と残念な気持ちになる時もあります。

 

本記事では、仕事に出かけているパパの視点ではなかなか気づけない、日中の育児ママの大変さをタイムラインで表してみました。

 

また、積極的に育児分担することで、家族にとってたくさんのメリットがあることも紹介していきたいと思います。

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妻の負担を軽減することのメリット


男性の育児休暇取得がまだまだメジャーではない日本社会ですが、育児休暇を取ることでのメリットは想像以上に大きいです。

 

メリットとして、良好な夫婦関係が築けると思います。絆が深まるといいますか。

 

不慣れで不安な育児を母親一人で乗り切るか、二人で協力しあえるかは大きな違いですね。

 

また、育児の負担が軽くなることで、母親の精神衛生が良好になり、子どもへの影響も良いものになります

 

幼少期の親から子への影響は、その後の人生にも影響すると言われていますから、できるだけ良い雰囲気の中で育てたいものですね。

 

一番しんどい時期だからこそ、自分たちのこととして協力しあえることが、その後の家庭にとっても大きなプラスになると思います。

 

もし育児休暇を取るか取らないかで迷われているのであれば、間違いなく取る方をおススメします!!

ただし、収入が減ってしまうことの覚悟は必要ですが・・・。

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育児の1日の流れ

育児は想像をはるかに超えるほどに過酷です。

毎日途切れることなく同じ作業&イレギュラーな対応をこなしていくのかと思うと、正直、私にはキツイなと思います。

 

ギャランティの発生する仕事ならまだしも、報酬もない孤独な闘いを1年以上続けるわけですから・・・。

(夫の感謝・ねぎらいはほんと大事です!!)

 

だからこそ、時間が取れる時だけでもしっかり協力し合わないとなと思うのですが。

 

1日の育児タイムスケジュール

ではここで、私が育児休暇を取ってからの、我が家の1日の育児スケジュールを紹介します。

 

1日があっという間に過ぎていき、一息つける時間があまりないのが実際です。

各家庭での違いはあるかと思いますが、ママ理解の参考までにどうぞ!!

 

6:30-7:00
①起床
7時に起床します。

6時に目覚めて覚醒してしまうこともよくあります。

7:00
②朝のルーティン
リビングに移動し、太陽の光を15分ほど浴びます。

・顔、体をウェットコットンで拭く
・保湿クリームを塗る
・爪のチェック・カット
・読み聞かせ

8:30
③授乳(離乳食)
離乳食は凍らせて作り置きをしているので、レンジで温めて解凍します。

このあと、パパ・ママの朝食になります。

母乳をやっている間に朝食の準備と、洗濯物を干します。

9:30-10:00
④朝寝
9時30分くらいから寝かしつけます。

10時までに寝てくれると御の字です。

だいたい1時間くらいで目覚めます。

11:00
⑤(離乳食)
11時くらいから母乳。(離乳食開始当初は、この時間に離乳食でした。)

11:30-12:30
⑥散歩
日光浴と散歩を兼ねて、スーパーに買い物に出かけます。

3、40分くらいでしょうか。

帰宅してから、ゆったり過ごします。

13:30
⑦母乳&昼寝
13時半くらいから母乳。

半年を過ぎて離乳食を1日2回に増やしてからは、この時間に離乳食も食べさせます。

食べ終えると、ウトウトし始めるので寝かしつけます。

およそ2時間くらい寝ます。

14:00-16:00
⑧夕食の下準備等
昼下がりの2時間。この時間が貴重です。

洗濯物を取り込みたたむ、風呂掃除、晩ご飯の下準備などをします。

親があまりに疲れすぎている時は、この時間に仮眠。

16:00
⑨遊び時間
16時くらいに起床してから、体を動かす遊びをします。

浴槽にぬるま湯を溜めて、水遊びをすると喜びます。

16:30くらいから離乳食・授乳

17:30
⑩お風呂
二人体制なので効率よく行えます。ママが風呂に入れるときは、私が外で待機。

風呂上がりの保湿クリームや鼻水吸引などをします。

18:30-19:30
⑪母乳・寝かしつけ
ここからが一番の山場です。夜の寝かしつけにはかなり苦労します。

20:00
⑫パパ・ママ晩ご飯
どちらかが寝かしつけをしている間に、晩ご飯の支度をします。
21:00
⑬パパ・お風呂
遅く入ると母子を起こしてしまうので、この時間帯に入るようにしています。
22:00-23:00
⑭消灯
23時くらいに授乳のため目覚めます。

その後は3、4時間おきに起きて、授乳をします。

6か月目前後は、このようなスケジュールで1日が過ぎていきます。

 

タイムスケジュールには書いていませんが、おむつの交換や急な買い出しなども入りますので、ゆっくり過ごせる時間がほぼありません。

仕事帰宅後のパパの育児


仕事が終わって帰宅後にパパが育児に関われるのは、早ければ⑪くらいからでしょうか。

 

私も、子供が生まれて3か月目まではがっつり働いていましたので、ほとんど育児に関われない状態でした。

 

育児中の夫婦間のトラブルが増えるのは、育児に対する理解や意識の差も大きく影響するといいます。

 

会社に出かけて仕事をするのも大変疲れることですが、1日中子どもにつきっきりで育児をするのは別次元の疲労感があります。

それは自分で体験してみて、理解することができました。

 

そのことにパパが気づけているか、意識を向けられているかで、ずいぶんと気持ちが救われるママも多くいるかと思います。

育児休業中のパパができること

二人体制での育児では、その時々で互いにしんどいところをフォローし合えるメリットがあります。

 

育児休業中のパパができることついて詳しくお伝えしたいと思います。

 

①起床 ②朝のルーティン

夜泣きがひどくて寝かしつけに苦戦してしまうと、朝の時点でボロボロの状態です。

 

共倒れにならないように、どちらかが寝かしつけをしている間は、片方はしっかり寝ることをします。(寝れないことも多いですが)

 

7時に起床と決めているため、少し寝れた方が赤ちゃんをリビングに連れていき、睡眠が足りていない方のフォローができます。

 

一人きりで1,2時間寝れるだけでもかなりの回復になります。

③授乳

授乳はさすがにパパにはできませんが、この時間にママが起きてこれなくても、パパがミルクを作って飲ませることで、ママの睡眠時間を稼ぐことができます。

 

母乳中に、パパが朝食を作ったり洗濯物を干したりすることで、スムーズに次の用事に移れます。

④朝寝 ⑦昼寝

寝かしつけは、時間と体力を要します。

これを全て一人で毎日行うのは結構な疲労とストレスの蓄積になるかと思います。

 

二人体制だと、交互で担当したり、途中でタッチ交代することができます。

⑩お風呂

一人でお風呂に入れるのは結構大変なことです。

できないことはないですが、テンパります。

二人でできることに越したことはないですね。

 

パパの帰宅後に入浴させるパターンも多いかと思いますが、寝かしつけの時間が遅くなってしまうのが懸念材料です。

夜泣き・寝かしつけ

働きに出ていた3か月目までは、夜中はがっつり寝かせてもらっていました。

翌日の仕事に影響があるといけないからです。

 

ですが、二人で育児に専念できる今では、互いに交代しながら夜中の寝かしつけを行っています。これを一人でやるってすごいことだなあと思います。

育児休業・分担のメリット
まとめ

今回は育児の1日の流れと育児分担のメリットについて書きました。

【育児分担のメリット】

 

・夫婦関係が良好になる

 

・赤ちゃんにも良い影響がある

 

・状況にあわせて交代できる

 

・睡眠が確保できる

 

・入浴が楽になる

 

・1日のスケジュールが安定し、早く寝かせられる

細かくみていけばまだまだあるかと思いますが、これだけでも育児休業をとって育児分担するメリットは大いにあるかと思います。

 

現実的に、会社の都合や経済的都合など、難しい面もあるかと思いますが、数か月間だけでも休みを取って同じ時間を共有することで、ママと育児への理解が深まるかと思います。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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