夜泣き・寝かしつけの悩みが添い寝と【川の字】で解決した経験談

夜中の泣きぐずりや、覚醒して寝なくなってしまった翌日は、ほんとに辛いですよね。

身も心もボロボロの状態とはまさにこのことだと思います。

私もそのような日々を過ごしてきました。試行錯誤を繰り返すなかで、夜中にしっかり寝てくれる寝かせ方を発見しました。

あくまでも、我が家の赤ちゃんにヒットしたものなので、お役に立つかは分かりませんが、参考までに読んでみてくださいね。

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夜中の授乳後の覚醒

5か月を過ぎた頃から睡眠退行が始まり、寝かしつけ・夜泣きとの闘いの日々でした。

手探りでいろいろな方法を試し、上手くいく日もあれば、逆戻りする日もありました。

特に辛かったのは、夜中の1時頃に目覚めて授乳し、その後ベビーベッドに置くと目覚めてしまい覚醒が始まることでした。

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ママの代わりに、起き上がって寝かしつけをするも、1時間ほど過ぎるまでは全く寝ない状態でした。

最終の策として、大人のベッドのパパとママの間に置いて、足と体を動けないように抱きしめると、日によってはしばらくすると寝付くことがありました。

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ベビーベッドに置いて起きるなら添い寝を試す


朝や昼の寝かしつけでもそうですが、抱っこで寝かしつけてベビーベッドに置くと、目覚めてしまうことがよくありました。

育児書によると、これは寝かしつけるときの抱っこの感触と、ベッドに置いたときの感触が違うために違和感で目覚めてしまうとのことでした。

対処法としては、軽くウトウトし始めたらベビーベッドに置いて、トントンしながら寝かしつけをすると良いとのことでした。

我が家でも試してはみましたが、軽くウトウトし始めてベビーベッドに置こうものなら、泣くわ、目覚めるわで撃沈してしまいました。

(そして、また抱っこからやり直し・・・)

けれども、大人ベッドに置いて添い寝をしたときは、目覚めることがあまりないことが分かってきました。

なので、だんだんと大人ベッドに置いて、添い寝で寝かせるようになりました。

抱っこでウトウト寝落ちしたら、大人ベッドに寝かして、自分も横たわって寝たふりをします。

寝かしつけにかかっていた時間も大幅に短縮され、私たちの負担も軽減されるようになりました。

そのことから、夜も大人ベッドで『川』の字になって寝てみることにしました。

良さは分かっていたが踏み切れなかった

赤ちゃんの様子から、横に添い寝してあげると早く寝つくし、途中で起きないということは段々と分かってきていました。

けれども、なかなか夜の睡眠も一緒のベッドで寝るということに踏み切れずにいました。

それはいくつかの懸念材料があったからです。

窒息のリスク

欧米の育児の考え方では、極力、赤ちゃんの眠るベッドには物を置いてはいけないそうです。たとえタオルケットでも。

首に巻き付いたり、顔をふさいで窒息させてしまう恐れがあるしからだそうです。

冷房の効いた部屋で、親は布団をかぶって寝ますから、一緒のベッドで寝ることには多少なりともリスクがあります。

また、親が深く寝入ってしまって、赤ちゃんを圧迫してしまう恐れもありますから、そのへんがすごく不安材料でした。

1人寝ができなくなる

添い寝や川の字で寝るクセをつけると、親以外の人では寝られなくなってしまうと本で読みました。

また、一緒に寝る習慣があると、一人で寝れるようになるのが遅れてしまうそうなのです。

ベッドが狭い

三人で『川』の字になって寝るには狭い・・・という心配もありました。

ただでさえ寝不足で疲れがたまっているのに、さらに窮屈になったら回復どころじゃないという心配でした。

これらのことから、なかなか『川』の字で寝ることに踏み切れませんでした。

寝かしつけの苦悩からの解放


とはいえ、夜泣き&覚醒で寝不足の日々が続き、心身ともに限界を感じていました。

もう躊躇している余裕がなかったというのが、正直なところです。

少しでも楽になれるのならと思い、川の字で寝ることを試すことにしました。

まずは、夜中1時の授乳のあと、ベビーベッドには寝かさず、パパ・ママの間に寝かすことを試しました。

すると案の定、朝までぐっすり寝てくれました。

とても安心感に溢れた表情で、今までの夜泣きは、不安で、寂しかったからなのかなあと思いました。


2日ほど同じように試しても、また安眠してくれました。

このことから、リスクはあるけど、もうはじめから大人ベッドで寝かせようということになりました。

結果として、夜中に立ち上がって寝かしつけをする苦悩の日々から解放されることになりました。

一瞬、寝言泣きをするものの、横に寝ているため安心するのか、すぐにまた寝ついてくれます。

こんなことだったら、もっと早くにやっておけばよかったと思いました。

この先、『1人寝』ができないかもしれない不安はありますし、事故が起こらないように、細心の注意を払わないといけないのは変わりません。

ですが、親もたっぷり睡眠がとれて、赤ちゃんが安心して真ん中で寝れている環境は、本当にハッピーな空間です。

ママと赤ちゃんが先に寝ついている姿を横から眺めるのは、眠りにつく前の至福のひと時です。

『川』の字で寝ること・まとめ

日本では伝統的にポピュラーな親子の『川』の字寝。現代ではいろいろと賛否両論もあるそうです。

欧米の育児法に倣って、リスクを取らないことも一つの正しい育児だと思います。

大切なのは、自分たちにとって、何がハッピーなのかを見極める感覚なのかなって思っています。

川の字で寝た時の安心感、幸福感は何物にもかえがたい感覚です。幸せそのものです。

きっと赤ちゃんもそんな風に感じながらすやすやと眠ってくれているのではないかと思っています。

夜泣きや寝かしつけで困り果てているのであれば、

【川の字寝のリスク】

・窒息のリスク

・一人寝できない

などを配慮した上で、自分たちには川の字寝が必要だと思ったら、試してみるのも一つの手だと思います。

我が家は、今のところはそれでピンチを脱しています。

参考になれば幸いです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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