新生児【寝かしつけのコツ】ベッドに置くと泣いてしまう時は時計をチェック

1年生ママ・パパにとって、寝かしつけはハードルの高い作業ではないでしょうか。

私も日々、上手くいったり、いかなかったりを繰り返しています。

毎日3回、寝かしつけを行う中での気づきや、改善を重ねる中で発見したコツなどを紹介したいと思います。

完全とは言えませんが、何かしらのお役に立てれば幸いです!ぜひご参考にしてみてください。

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寝かしつけ:まずは慣れが必要


そもそも論になってしまいますが、寝かしつけはまず慣れが一番ではないかと思います。

抱っこされる赤ちゃんにとっても、慣れた安心感があるでしょうし、パパは積極的に寝かしつけに参加されることで日々上達していくかと思います。

私も初めは抱っこすることさえ苦手でしたが、場数を踏むことで勘が冴えてきます。

「あ、そろそろ眠たくなるな」とか、「今日は長丁場になるな」とか、「今は横抱きより縦かな」とかが分かってきます。

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焦りは禁物


赤ちゃんは超繊細ですから、親の焦りやイライラを全身でキャッチしているように思います。

時間がないときや、疲れていて早く寝かしつけたいときほど、ぐずってなかなか寝てくれないということがありませんか。

赤ちゃんはそんな親の焦った空気を察して、安心できていないんだと、私は解釈するようにしています。

そう解釈することで、思うように寝てくれない赤ちゃんを疎ましく思わずにいられるからです。

費やす時間を決めて腹をくくる

寝かしつけにかかる時間、20分なら20分、1時間なら1時間を寝かしつけだけに費やすと決めてしまうことが大切かと思います。

「あわよくば、早く寝てくれたらゆっくりテレビでも見れる」なんて考えながら寝かしつけると、うまくいく確率が下がるように思います。あくまで経験上ですが。

早く終えることを目標にしていると、自分では気づかないところで粗さが出てしまっているのではないかと思います。

なので私は、寝かしつけに入った時間の後ろは考えないようにしています。できるだけ。

私の人生の1時間を、あなただけに捧げましょうの精神で寝かしつけに臨んでいます。

赤ちゃんのペースに合わせる

心理学用語で、相手のペースに合わせて心を通わせることを『ペーシング』といいますが、寝かしつけにも有効に作用するかと思います。

寝室に入ろうとすると、嫌がって泣き出すときがあります。そのときは、寝室手前で数分あやしてから徐々に入るようにします。

いつもは横抱きでぐずらないのに、なんだかもぞもぞ動いて嫌がっている感じだと、縦抱きに変えてみたり。

昨日は『とんとんとんとん』のリズムだったけど今日は、『とーんとーんとーんとーん』の方がよさげだなとか。

マニアックなところだと、息遣いの速さや、目の開け具合なんかも合わせられるとさらに良いかもしれませんね。

こんなふうに、赤ちゃんの心地よいペースに合わせて、安心感を持ってもらうことに注力しています。

「もう寝る時間だから寝ないとだめなの!!」と無理やり感のある姿勢で臨むと、安心感が乱れてしまうように思います。

寝かしつけのコツ

お決まりの音(メロディ)を継続して

毎日寝かしつけをする中で、自分なりに見つけた寝かしつけのコツを紹介します。

ですが、私が思うに100人いれば100通りのその子に合ったコツがあるのではないかと思います。

育児書などを読めば、こんな風にすればうまくいく!と書かれていても、その通りにやってもなかなかうまくいかないことも多いかと思います。

ですので、あくまで参考程度にしてくださいね。

私が紹介しますのは、お決まりの音(メロディ)を継続して聴かせる方法です。

ホワイノイズを鳴らし続けて寝かせる方法もありますが、我が家では合いませんでした。なので、自分なりに試行錯誤してやっています。

リズム&マーチが眠気を誘う

寝ころびながら音楽を聴いていて、寝てしまった経験はないですか?

私はイヤホンで聴きますが、しばらくすると眠気がやってきます。ずっと同じような音を聴いてると眠くなってしまうのです。

この現象を赤ちゃんにも当てはまらないかなと、0か月の頃から実験的にやってきました。

我が家(私)では、軍艦マーチです。パチンコや運動会で流れている感じのスッチャチャー、スッチャチャーというやつです。

あのメロディを適当にアレンジしてひたすらリピートします。

おまれたての頃からやっているので、体にしみ込んでいるのかもしれません。

今ではマーチを始めると、嬉しそうにニコニコと笑ってくれます。眠りへといざなう儀式のようです。

まだ、目がぱっちりのときは、スッチャチャー、スッチャチャーと声にしながら続け、落ち着いてきたなと感じたら、歯と歯の間から息だけだす、「スースー音」だけでマーチを演奏します。


その時にリズムを指先で、「とんととん、とんととん」と背中あたりをタップすると効果的でした。

併せて左指でも「とんとんとんとん」とリズムを合わせると、訳が分からなくなってくるのか、さらに目がうつろになってきます。

私は横抱き(寝かせ抱き)の方が寝かしつけられる確率が高いので、よく横抱きをしますが、その抱き方で『八の字』を書くように揺らしてあげても、うとうとしやすいです。

ホワイトノイズ(ラジオのザーザー音)や口でスースー音を鳴らすと、胎盤の中にいる時の音と近いので安心するそうですが、全ての赤ちゃんに効果があるわけではないと思います。

我が家では、2,3度試しましたがあまり効果が見られませんでした。

なかなかうまくいかない場合は、オリジナルメロディでチャレンジされてみてもよいかもしれませんね!

寝付いたなと思ってからの3分~5分勝負

10分~20分、抱っこしてしっかり寝かしつけたにもかかわらず、いざベッドに置こうとすると、ハッと目を開けてしまい、泣き出してしまうことはないですか?

そうなると、また抱っこのやり直しで、そこから5分、10分と時間を取られてしまいます。

そうならないために、できるだけ1回でベッドに寝かしつける方法を紹介します。

それは、抱っこしながら寝付いたなと思った時から、プラス3~5分、(5分の方がベター)抱き続けます。

なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、これが意外と効果があります。

寝付いたと思ってベッドに置くと泣いてしまうのは、眠りが浅いからにほかなりません。レム睡眠のときは、多少ゆすっても、歌っても起きないものです。

なので、ダメ押しという意味で+3分頑張ってみてください。この時に必要なのが、時間をチェックすることです。

体内時計で感覚的に延長してしまうと、どこかで早く終わらせたい気持ちがありますから、1分そこらでベッドに置いてしまうことがあります。

そうすると、また同じように浅い眠りから呼び起こしてしまいます。

また、目に見える目標があるのと、無いのとでは、しんどさの感じ方も変わってきます。

時計を見て、「よし、今からあと3分続ければこのあと休憩できる」と思えたら、多少しんどくても乗り切れます。3分もわりと短く感じます。

逆に、先が見えないなかで抱き続けるほどしんどいことはありません。

疲労度の軽減という点でも、時計で時間をチェックして寝かしつけ延長タイムをされることで、ベッドへの寝かしつけの成功率が上がるかと思います。

長時間になると体力勝負なところもあります。「しんどいうえにさらに5分なんてできないよ!!」と世のお母さん方は仰られるかと思います。

なので、この方法はパパにおススメします。それが厳しい場合は、ヒップシートを使う手もあるかと思います。

世紀の大発明?!(余談です)


寝かしつけをしている際に、この右手のしんどさをどうにかしたいなと思いました。

紐でつるす?肘にサポーターでもつける?いろいろと考えていると、ひらめきました!!

お腹のあたりに手のひら乗せがあったらめちゃめちゃ右手楽やん!!

「こりゃ世紀の大発明、特許取らなきゃ」と、一人ほくそ笑んでいました。

寝かしつけた後に、興奮気味に妻に伝えると、「それヒップシートね」とさらっと言われてしまいました。

もうすでに、そんな便利なものがあったのかと思いきり落胆しました・・・。10年早ければ私は大金持ちです。

体力的に長時間の抱っこがきつい方は、ヒップシートを活用されてもよいかもしれません(涙)

 

発達状況によって変えていく

生まれたてから4か月目くらいまでは、この方法でばっちり寝かしつけすることができていました。

寝かしつけに関しては、ママよりも上手ではないかと、妻は言ってくれます。

がっつり深い眠りにつかせることで、ベッドに置いたときに泣くのを防ぐ方法を紹介しましたが、発達段階によってそれも変えていかないといけないようです。

一人でベッドで寝られるようになるには、抱っこでぐっすり寝かしてしまう前に、うとうとし始めたところでベッドの上に置き、トントンで寝かせるトレーニングが必要だそうです。

実際にはけっこうハードルが高くて、トントンや添い寝では寝てくれずに覚醒してしまうこともあります。

なので、その子の発達の状況を見て、移行されていってはどうかと思います。

我が家は生まれて半年ですが、抱っこ寝と添い寝の比率は、6:4か7:3くらいです。

寝かしつけのコツ・まとめ

今回は寝かしつけのコツについて書いてみました。

お役に立てたら嬉しいですが、あくまで参考にしかならないかと思います。一人、一人それぞれ相性が違いますからね。それでいいのだと思います。

大事なのは、とりあえずの仮説をたてる → やってみる → 振り返り・改善 → やってみる の繰り返しかと思います。

万人にぴたっとはまる!というような方法がない分、いろいろなやり方をチャレンジしていくことが大事なのかなと思っています。

睡眠はパパ・ママにとっても必要不可欠な要素ですから、夜はできるだけ早く寝かしつけられたらハッピーですね。

私も日々、手探りではありますが、うまくいったこと、失敗したことなどいろんなことをこちらにシェアして、共に育児を楽しめたらと思います。

私のような迷えるイクメンパパ!今日もお疲れ様です。今日の経験が最高の未来に繋がりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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