【大阪市立学校】入学式、始業式は延期、登校日は中止決定で現場は混乱!!

 

こんにちは!ディラン先生です。

当ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

この記事は、【大阪市立学校】入学式、始業式は延期、登校日は中止決定で現場は混乱!!というテーマで書いています。

 

今回は大阪市内や大阪府内の小学校に勤める友人の情報をもとに学校現場の状況をお伝えできる範囲でお伝えできればと思います。

 

先行きが見えない状況ですが、教育現場の教師たちも、教育委員会のみなさんもあたふたしながらも頑張って戦っています。

午後4時の教育委員会の通達を受け、現場は大混乱

知人の教員の話によりますと、終業1時間前の16時頃、教育委員会からの通達が届き、管理職から報告を受けたということでした。

 

管理職も混乱しており、6日朝から7日の入学式にむけて準備を進めていた教職員は急な対応に追われていたそうです。

 

17時には保護者にむけて、ミマモルメという一斉メール配信を使い、始業式の延期・登校日の中止のお知らせがありました。

この時点では、現場の教員ですら、7日の入学式が行われるのかも分からない状態でした。

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報道により、入学式の延期を知る教員たち

毎度のことではありますが、大阪の教育に関する決定事項は維新主導になってからはメディアを通して教員が知ることが多くあります。

 

今回は特殊ではありますが、今回もまた松井市長の会見をwebニュースなどで知り、明日の入学式の中止を知った教員も多くいたことでしょう。

 

委員会からの通達では、7日の朝7時までに非常事態宣言が出されれば入学式は延期になりますとのことでしたが、

松井市長のツイッターのつぶやき

これにより事態が急変しました。

その1時間後、教育委員会からのツイッター

が公式通知としてだされました。

 

松井市長の迅速な対応とTwitter上では評価されているようですが、現場の者たちにとってはたまったもんじゃないって感じです。

ちゃんとそこは事前につめろよってところですね。

 

学校が休校になり、教員は仕事が減って得をしているとSNSに書き込んでいる人もいるようですが、実際の教育現場は度重なる変更でかなり混乱状態にあります。

・始業式に配布する予定で作成された学校だよりも廃棄

 

・登校日にする予定の学習準備もボツ

 

・宿題として配布するために作ったワークシートもお蔵入り

 

・入学式の会場設営/花購入

 

・入学式の作成した台本の文言の書き直し

 

・学校で預かる児童の受付の電話対応など

度重なる変更や、準備しては無駄になる配布物など、先の見えない状況に教員はピリピリした状況になっています。

大阪府内では対応はまちまちな状況

大阪市は入学式も始業式も延期が決まりましたが、

吹田市や東大阪市、高槻市などは始業式を行う予定だと聞きました。

 

7日以降、どのように変更されるかは分かりませんが、おそらく大阪市と同じような決定内容になるのではないでしょうか。

 

校内の消毒作業も徹底して行うことになっている

これは大阪で通達された消毒実施のマニュアルのようです。

かなり事細かく指定されていて、チェックリストなんかも用意されています。

 

毎日行うのではなく、子供たちが登校する日を中心に行うそうですが、基本、低学年のお預かりは2週間毎日行われるので、消毒の作業も大変だと思います。

このような健康観察簿も徹底して行うことが、たぶんどこの自治体の小学校でも義務付けられていると思います。

 

児童が登校する予定の学校でも、校内にいる時間を60分以内に設定したり、分散登校にしたりする対策を取っています。

 

本当に大変な時期ですが、大人も子供もぐっと耐えて克服しないといけませんね。

折れずに打ち勝ちましょう!!

 

貴重なお時間をありがとうございました!

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