小学生もネット学習が主流になる【オンライン家庭教師はアリかナシか】

お母さん

学習のおくれが心配なんだけど、塾にも通えないし、学校にもいけないんじゃどうしようもないわ・・。

私は教えるのも上手じゃないしどうすればいいんでしょうか・・。

ディラン先生

学習のおくれを取り戻すために、オンライン家庭教師も役立つかと思います!

これまでの家庭教師よりもライトな感じで受けられますよ。

かなり便利なので今後、需要は高まっていくかと思います!

こんにちは!ディラン先生です。

当ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

本記事は、小学生もネット学習が主流になる【オンライン家庭教師はアリかナシか】というテーマについて書いています。

 

本記事の内容のまとめ・コロナの影響で学習のオンライン化が一気に加速していく

 

・オンライン家庭教師の可能性は大いにあると言える理由

 

・申し込む前に気をつけておかないといけないことについて

 

ディラン先生の経歴はこんな感じ

僕は30歳の時に会社員から教員に転職。小学校教員として10年目。

 

現在は教員の新しい働き方を模索しながら、フリーランスティーチャーへの準備を進めています。

 

教育ブログを始めて1年近く経ち、現在は1か月に1万回ほど閲覧していただいております。

 

また、Youtuberやメンタルコーチとしても活動しています。

アフターコロナには確実にオンライン学習が加速する

コロナの影響を受け、学校や塾も長期の休業をよぎなくされているため、子供たちの学習する機会が十分に確保されていない状況が数か月に及んでいます。

 

学習塾や私学では、オンラインでの授業を開始しているところもあるようですが、ごくごく一部ですよね。

 

大阪府は学習の補償のために、全学生へのオンライン機器の貸し出しを決めました。

今後もこのようなオンライン化の流れは加速していくことでしょう。

 

コロナが収束したとしても、今後の学習のスタイルも大きく見直されていくことになるのではないかと思います。

 

また同じような災害がやっくるかもしれませんし、オンラインの有効性と可能性に気づく大きなきっかけになったことから、

今後、オンラインでの学習が推し進められていくことと考えられます。

オンライン家庭教師の可能性は大いにある

オンライン学習には、さまざまなものがあります。

僕の甥っ子はスタディサプリで学習をはじめています。

教育委員会の動画配信は頼れない【有益なオンライン学習サイトを紹介】

 

オンライン学習で違和感なく取り入れられやすいのは、意外にも家庭教師ではないかと思います。

 

学習塾でもオンライン授業をすでに始めているところもありますが、一斉授業の場合、一人一人のチェックがしづらいところがあります。

インフラが整えば、そのへんもクリアできていくでしょうが少し時間がかかるかもしれません。

 

その点、家庭教師は一対一なので、分からない問題をピンポイントで質問・解説で、事が足りてしまうので、もはや訪問型は今後、衰退していくのではないかと思っています。

 

ということで、これまでの訪問型の家庭教師と比べて、オンライン家庭教師のメリットとデメリットを書き出してみました。

オンライン家庭教師を受ける
メリット・デメリット

メリット 

価格が安い

継続的なものなので、とても重要なことですよね。

受講するカリキュラムにもよりますが、従来の家庭教師では1か月、2万~3万が相場です。

 

ちなみにテレビCMで有名なT社の入会金は、4万円以上だそうですよ。
(受講料はHPでは掲載されていませんが、たぶん高額でしょう)

 

それに比べるとオンラインでの家庭教師は、1か月、1万~2万と価格が安く設定されているところが多いです。

 

その理由に、

・維持費

・管理費

・講師の交通費

などの削減があります。

とくに、講師の交通費などは、自宅が遠くなるほど高くなるわけで、かなり無駄な出費といえます。

 

必要でないものを削れるのはメリットですね!

 

塾との比較

学習塾と比べると、塾へ通う回数が減るので当然、月謝は安くなります。

塾へ通うことと、家庭教師のねらいがそもそも違うので、単純に比較はしにくいのですが。

 

塾と比べて、インターネットで家庭教師に学ぶメリットとしては、塾まで通わずにすむというところが大きいですね。

 

子どもの安全を考えれば、子どもだけで通学させることには心配も生まれます。

 

時間の融通もきくので、遅い時間でも学ぶことができ、その点では親にとっても安心材料が多いのが、オンライン家庭教師だといえますね。

②全国どこからでも受講できる

訪問型の家庭教師や塾に通う場合、居住地が大きく影響します。

住んでいる地区に家庭教師の教室が少なければ、その中で教えてもらえる講師を選定しなければいけません。

 

そうなると、質の高い講師に教えてもらえる確率も下がってしまいます。

 

もし、近くに塾も家庭教師もない環境であれば、学習環境はより厳しくなってしまいますよね。

 

その点をクリアできるのは、オンライン学習の大きな強みだと思います。

オンライン家庭教師なら、全国どこからでも受講できます。

 

たとえば、九州に住むお子さんが、東大に通う大学生に学ぶことも可能になりますね。

 

場所を選ばないというのが、オンライン学習の大きなメリットです!

手間がかからない

講師が家に来るとなると、

・家の掃除

・お茶、おやつ

などの準備に時間と労力を取られてしまいます。

仕事をされている親御さんであれば、余計な雑務は極力へらしたいところですよね。

 

僕は学生時代、数か月だけ家庭教師を受けた経験がありますが、親があれこれ準備や手土産を渡していたのを覚えています。

 

そういうわずらわしさがなくなるのは、親としても助かる部分だと思います。

 

オンラインであれば、手元と子供部屋の一部しか画面に映りませんので、準備に時間を取られることがなくなります。

親がいなくてもよい

家庭教師といえども、若い大学生です。

 

年頃のお子さんを持つ親御さんにとっては、よからぬ心配もあるかもしれません。

なにかしらのトラブルが起こるかもしれませんしね。

 

オンラインであれば、親が家にいなくても子供が自分でオンラインにつなげて学習を始められるので、安全面も確保されています。

主体的に学べる

家庭教師が家に来てくれることで、一種の強制力が働いているので、いやでも学習に向かい合わなければいけません。

 

逆をいえば、強制力がなくても主体的にスケジュールを管理して、学習に向かえる子を育てるには良い環境だといえます。

慣れるまでは、はじめのうちは親のサポートが必要になるかもしれません。

時間の融通がきく

講師の移動時間がいらないので、21時以降の遅い時間でも受講が可能になったりします。

 

受ける側も、忙しい中で時間を作りだすのに大変便利な環境といえます。

 

デメリット

ネット環境が必要

オンライン家庭教師を受けるには、タブレットやWebカメラなどの学習機材が必要になります。

 

無料で貸し出している教室もありますが、タブレットなどは基本的に自身で用意しないといけません。

 

 

そのような初期経費がかかってしまうのが、デメリットの1つと言えます。

 

 

また、オンラインのできる環境でないと通信ができませんし、はじめのセットアップなどを丁寧に教えてくれる教室でないと、

 

苦手な子にとってはストレスがかかってしまうかもしれません。

 

 

オンラインを通しての学習なので、横について教えてもらうよりも勝手がきかないと感じる子も中にはいるかもしれません。

 

 

これらのリスクをクリアするために実際に体験してみて、子どもにあうかどうかを確かめてみることは大事なことだと思います。

 

強制力が弱い

家庭教師が家に来ないぶん、主体的に学ぶ姿勢がなかったり、親が管理をしておかないとサボってしまうことも考えられます。

 

 

今後、学力を身につけていくためには、主体的に学ぶ姿勢を育てることはすごく重要ですが、そう簡単にいかないのが親の悩めるところですよね・・。

 

 

ですので、サボることなく、親がこまめに管理できる環境を整えておくことも必要になってくるかと思います。

オンライン家庭教師は即決してはいけない!絶対に

①無料体験を使ってリスクを減らす

どのオンライン家庭教師を受けるにしても、まずは無料体験を受けてみて、お子さんとの相性や、会社の雰囲気などを確認しておく必要があると思います。

 

それは、リスクを最小限に減らすためです!

・オンラインを介することで学習がしづらくなった

 

・実際に申し込んでみたものの、HPで書かれているような優秀な講師を充ててもらえなかった

 

・オンラインの設定について詳しく対応してくれなくて困る

 

・事前に提示されていた料金に追加で請求された

など、実際に入会も済ませてしまったあとに、あれこれ問題が出てきても、すぐに辞めるとはいかなくなってしまいますからね。

 

入会金は1,2万円はしますし、それはすごくもったいないことです。

 

なので、事前にいくつかの会社の無料体験を受講してみてから、最終判断をした方がリスクをゼロにできます。

それがなによりのリスクヘッジかと思います。

 

②値段をとるか、講師の質をとるか

値段をとるならば

料金は会社によってまちまちです。

安いところでは、はじめの4回までは1コマ(25分)が700円と格安なところもあります。



オンラインだからこそできる魅力的な価格ではありますが、

子供の学習にとって何を優先するのかを親が判断して選ぶ必要はあるかと思います。

 

できるだけ料金はおさえて、ある程度、子供が理解してくれるように教えてくれるなら、細かいことは気にしないというのであれば、

低価格が売りの家庭ネットもありかと思います。

 

ただ、担当の講師は基本、固定制で、もし相性が悪ければ変更してくれるそうですが、在籍する講師の数がそれほど多くないようにみえるのが気になるところですね。

 

実際に受講して雰囲気や対応をみてみないとなんとも言えませんが、もし無料体験でお子さんに合っていれば、料金も安い家庭ネットは良い選択肢だと言えます。

オンライン家庭講師「家庭ネット」

講師の質をとるならば

どうせ家庭教師を受けさせるのであれば、それなりの学力のある講師の方に教えてもらいたいと思うのであれば、多少料金が高くついてしまうのは仕方がないことです。

 

ただし、一流大学に在籍しているからといって、全ての講師が自分の子供との相性が良いかどうかは分からないですし、教え方が上手でない講師も中にはいるかもしれません。

 

なので、すぐに入会を決めてしまうのはリスクが大きいので気をつけてください。

 

ちなみに一流大学生の講師が多く在籍するのは、

オンライン家庭教師e─Live

 

インターネット家庭教師Netty

などが安定している有名どころです。

 

e-Liveは、一流大学生の講師を自分で選択できる分、オンライン家庭教師の中では若干、料金は高めに設定されています。

 

Nettyは講師別に料金は設定されていませんが、どの大学の講師が担当になるかは実際に申し込んでみないと分かりません。

(講師をどのように選定するかは、無料体験の際にしっかり確認しておく必要があるかと思います!)

 

その分、料金は1か月、10,000円前後とそれほど高くないので、講師の質と価格のバランス、継続的に受講を考えるならNettyかなと思います。

 

③講師の登録者数も重要なポイント

どのオンライン家庭教師のサイトを見てみても、良いことばかり書いています。当然ですよね。

 

ですが、受講する側としては、できるだけ質が高く、かつ料金もおさえられる教室を選びたいものです。

 

それらは公式サイトだけでは判断しづらいので、無料体験は必須ですが、

もう一つ、判断材料としては、講師の在籍数もしっかり確認しておくことが大切です。

 

担当の講師との相性が悪かった場合、無料ですぐに担当者を変えてくれる教室を選んだ方がよいに決まっています。

 

オンラインですから、居住地にしばられることなく、全国の優秀な講師から学ぶことが可能なので、

納得いくまで、お子さんにあった講師を選ぶことは大事なことだと思います。

 

もし、在籍の講師の数が少ない場合、限られた人数のなかでしか担当を変えることができないので、

それではオンライン家庭教師のメリットが半減してしまいます。

 

ですので、サイトに掲載されている講師の登録者数を確認するなり、無料体験の際に、どれだけの講師が登録されているのかを確認しておくことが必要かと思います。

まとめ

オンライン家庭教師はアリかナシか【メリット】

①価格が安い
 よけいな経費が削られている

 

②全国どこからでも受けられる
九州から東大生に学ぶことも可能

 

③手間がかからない
わずらわしい準備がいらない

 

④親がいなくても受けられる
余計な心配がいらない

 

⑤主体的に学べる
計画的に学ぶ力がつく

 

⑥時間の融通がきく
遅い時間になっても受けられる

 

【デメリット】

①ネット環境が必要

②強制力が弱い

 

オンライン家庭教師は即決してはいけない

・無料体験でリスクを減らす

 

・値段か質かを判断する

 

・講師の数を知っておくのも重要

 

価格優先

オンライン家庭講師「家庭ネット」

講師の質優先

オンライン家庭教師e─Live

 

インターネット家庭教師Netty

今後、学習が苦手なお子さんや、受験にむけて塾と並行して受けさせたいとお考えのご家庭にとって、オンライン家庭教師も選択肢の一つに入ってくるかと思います。

 

必要のない労力と授業料を大幅にカットできるオンライン家庭教師は、メリットの大きい学習スタイルだと思います。

参考になれば幸いです!

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