第五章【現在~将来の展望】結局は、自分が思うように生きるしかないですな

 

こんにちはディラン先生です!(@dylan_sennsei)

 

当ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

この記事は、ディラン先生の自己紹介・プロフィール【現在・将来の展望編】となっています。

 

こんな内容です・前回のおさらい

・ヒマすぎて心理学にはまる

・過去の自分との決別

・あらゆるメンタルを学びまくった結果

・学級に応用したらはまりまくった

・独立を決意するが甘くない現実

・育児休業を取得する

・今後の展望

今回の自己紹介が最終章になります!

長いプロフィール記事でしたが、たくさんの方が読んでくださり、とても嬉しいです

ありがとうございます!

 

最終章もどうぞ楽しんでいただけたら幸いです。

前回のおさらい

第四章では、脳梗塞になってしまい、心臓の施術まですることになったところまでお話ししました。

 

結局、手術は途中までしかできなかったんですが。

その入院をきっかけに、人生が大きく変化しはじめたわけなんですよ。

 

まさに激動でした!

これほど自分に大きな変化をもたらすことは、今後もないのではないかなと思っています。

ヒマすぎて心理学にはまりまくる

入院中はときにかくヒマだったので、youtubeみたり本読んだり、facebookみたりしてたわけです。

そして、どこかから流れ着いてきた、メンタルトレーナー・梯谷幸司氏の記事にグイーンと引き込まれてしまったのです。

 

”言語、脳の使い方で病気をやめさせる”

 

超絶あやしさ満開なわけで、そんなわけないだろ!と、ツッコミをいれながら記事を読み進めました。

 

昔から、病は気からというように、ものごとをどのように捉えて生活していくかで、自ら病気になりやすい体質をつくっているという内容でした。

 

脳梗塞で入院している自分にとっては、これはオレのためにある記事じゃないのかよ!!

 

と、いつしかベタに興奮気味になったわけですね。

それまで、心理学にはまったく興味などなかったわけですが、一瞬にしてメンタルの世界の不思議にひき込まれました。

過去の自分との決別

というのも、僕はけっこう波乱万丈な幼少、学生時代をすごしてきたものですから、その影響あってか、心にしんどさを抱えながら長年生きてきたわけです。

 

人間不信、ウツ、チック、なんだかわからない恐怖症など、とにかく心が生きづらいわけですね。

 

けれども、わざわざ病院にいくまでもないというか、心療内科にかかっている自分が認められなかったのもあって、ごまかしごまかしで生きてきました。

 

でも、心のどこかではヘルプミー!を出し続けていて、どうにか自分の心が楽になって、少しでも生きやすい毎日が訪れたらいいななんて思ってはいたのですよ。

 

なので、梯谷幸司氏の主張がどこまで科学的な根拠のあるものかは分からないですが、なるほどと思えることはたくさん当てはまっていて、共感しまくったわけです。

 

僕はウルトラ自己否定、自己肯定感が低いところがあり、その劣等感のようなものを払拭すべく、とにかく休む時間を惜しんで、結果をだすために働きまくってきたわけなんですね。

 

それでも、やっぱりダメだ、ダメだと自分を否定し続けてきた末の脳梗塞だったわけで、そりゃ病気にもなるよねって思ったわけです。

 

これをきっかけに、僕は入院中にメンタルに関する情報を集めまくりました。

世の中では、どのような方法で人の心を治癒する人がいるのか。

 

その人たちにどうやったら会えるのか。

自分も変わることができるのか。

 

そんな思いで、心理学の航海に出たわけですよ。

あらゆるメンタルの学びを経験しまくった結果

とにかく、あらゆるメンタルを教えてくれる人に会いにいきました。

 

初めてメンタルのスクールというものを受講したのは、梯谷幸司氏の言語で病気をやめさせるという、超絶あやしいと思った例のものでした。

 

東京まで4か月間、毎月通ったわけですが、人生観がほんと大きく変わりましたね。

超ざっくりといえば、ものごとを客観的にとらえられるようになりました。

 

すべてはそこに集約されるのではないかと思います。

 

脳科学やNLPの概念をもとに、人の心のケアをするわけですが、テキストで書き出すと安っぽく聞こえますが、

 

それは、それは心がスーッと軽くなっていくのが分かりました。

NLPとは何の略で、何なのかを解説!どんな場面で活用できるかを優しく説明してみた

 

結局、世のすべては自分が色づけしているにすぎない。

それを、善ととらえるか悪ととらえるか、楽なのか苦なのかは、自分しだいってことがだんだんと理解でき始めたんですね。

 

だいぶはしょりますが、これまで何十年と生きづらいメンタルを抱えてきた自分が、こんな短期間で変わることができたわけです。

 

だったら、同じようにメンタルで苦しんでいる人のことも救えるんじゃなかろうかと、思うようになりました。

 

それ以来、カウンセリングにとどまらず、コーチングのトレーナーの資格まで取るようになり、ふり返れば200万円以上は学びに費やしましたね。

 

妻には何度、頭をさげたことでしょうか・・。

 

おかげで、今では普通にカウンセリングやコーチングができるようになり、プロアスリートのサポートなんかもできるようになりました。

 

今は教員の仕事がメインで、育児なども忙しいのであまり時間をさけていないですが、今後、本格的にメンタルの仕事をやっていこうと考えています。

学級に応用したらはまりまくった

とにかく心理学について学びまくったら、何が変わったかというと、

自分自身もそうですが、学級での子供との関わりがおどろくほど変わりました。

 

それまでは、学級経営も保護者との関係もうまくいっていたし、なんら問題なく教員生活を送ってきたわけですが、

自分の中で一つだけずっと解決できずにいたことがあったんです。

 

それは、教員1年目に受けもったときの子供との良好な関係性を毎年越えることができなかったんです。

 

1年目なんて教育技術もなく、ただ情熱と感覚だけでやっていただけなのに、1番子供たちが心を開いてくれていたように感じていました。

 

毎年、何が違うんだろう、足らないんだろうと考えるのですが、分からないままでした。

 

そして、カウンセリングやコーチングを学ぶようになってその悩みもあっさり吹き飛びました。

 

結局のところ、

・相手を自分の意図するように操作しようとしていた

 

・やってはいけない叱り方をしていた

大きく分けるとこんなことを毎年、平然とやってきてたわけです。

 

教育技術は身に付いて、集団を統率するチカラは年々あがっていても、その技術をつかって子供を自分の自己実現や仕事の一部のようにとらえている自分がいたわけです。

 

子供はきほん、天才ですから、大人の腹黒い部分なんてものは簡単に見透かしてしまうんじゃないかと思います。

 

ここでは割愛しますが、コーチングやカウンセリングで大切にされている、他者とのコミュニケーションの取り方を意識して関わることで、びっくりするぐらい子供との関係性が良くなっていきました。

 

僕があれこれ操作するよりも、子供に主体的にさせる方がはるかに伸びることに気づきましたね。

 

なので、僕が学んだコミュニケーションスキルを多くの教員にシェアしていこうと考えています。

 

教師の見方や、とらえ方が変わるだけでこんなにも子供は違ってくるのかと、実体験を通して学んだわけです。

独立を決意するが甘くはない現実

こんな強烈な体験をしたら、自分の人生をこのまま一教員で終わらせてていいのかという思いが強くなってきたのでした。

 

もっと多くの教師に、コミュニケーションスキルや心理学について知ってもらいたいし、心で苦しんでいる人を救いたい思いも日に日に強くなっていきました。

 

そして、妻にも相談した結果、2020年3月末で教諭を退職しようと決心したわけです。

 

ただ、決心したものの、実際にどうやって仕事をとってくるのか、クライアントを獲得していくのかなどの具体的な行動の知識がゼロでした。

 

公務員、教員とは真逆の世界なわけで、すべて自己責任なんですよね。

 

自分でホームページを立ち上げたり、無料モニターを募集したりしましたが、そもそも閲覧すらしてもらえない状況だったので、なすすべ無しの状態でした。

 

このままで仕事をやめても路頭に迷うだけだし、どうしようか・・・

ってタイミングで初めての赤ちゃんができました。

 

ますます、軽率な行動は家族の首をしめることになるので、もう少し準備に時間を費やすことにしました。

 

時間を見つけては、本やyoutube、有料動画、情報商材でインプット。

実際に独立起業しているいろんな方からも直接アドバイスをもらうこともしました。

 

その甲斐あって、いまではこのブログも毎月、訪問者数が増えていて、2月中旬の現時点では5000回は閲覧していただけるようになってきました。

 

また人脈もだいぶ増えてきました。

 

独立へむけて着々と準備は進んでいる手応えを、やっと最近になって感じられるようになってきましたよ。

育児休業を取得する

子供が生まれてみると、想像を絶する大変さですね。

毎晩、夜寝れないのがこれほどしんどいものかと。

 

僕は朝から晩まで家を空けるので、妻への負担がものすごく大きくなっていきました。

 

というわけで、あまり前例はないようでしたが、父親の育児休業をとることにしました。

 

収入は150万円ほど減るわけで、常に家族と一緒にいることが良いのか悪いのか、その時は未知数だったので迷いもありました。

 

ただ、1年経って思うことは、育児休業をとって本当に良かったなと思います。

 

1年前に戻って、選択し直してもいいとなっても、迷うことなく取得すると思います。

 

それくらい充実した育児の日々を過ごすことができました。

今後の展望

退職するはずだった2020年4月からもう一度、教諭として職場復帰することになります。

 

きっと、担任をもつこともこれが最後の1年になるのだろうと思っています。

 

9年間、全力で教育の仕事に取り組んできたので、一つの区切りになるかなと思います。

 

そして、40代からまた新たな人生を送っていくわけですが、今後の10年はこれまでとは比にならないくらいの激動の時代変化がまっているんだろうなと思っています。

 

10年前に教員になろうとしたときと比べても、10年経った現在は、すさまじい勢いで世の中のトレンドは変わりました。

 

今じゃ当たり前の、スマホもyoutubeもそれほど普及していなかったんですよね・・。

 

今ではネットを使って、中・高生が情報商材で数十万から1千万円を稼ぐようになってきているわけで、価値観・常識の変化のスピードがハンパないんですよね。

 

そんな時代の荒波にのみこまれないように、しなやかに変化しながら生きていこうと思っています。

 

これからますます、多様な価値観が評価される時代になっていくと思います。

そして、いろんなことをできる人間が求められるとも思っています。

 

僕は自分で言うのもなんですが、だいぶ変わった人種に分類されるかと思います。

義務教育では、干されやすいタイプの人間です。

教師にも毛嫌いされやすいです。

 

ですが、時代は自分のような変わった人種も受け入れてくれるように、さらになっていくと思っています。

 

こちらから無理やりに社会の価値観や周りの人の言動に合わせるのではなく、

自分は自分として生きられる、そんな時代がやってくるかと思うとワクワクしたい放題なのです。

 

僕は、教員として、子供の個性は最大限に尊重して、伸ばしてきた自負があります。

多くの保護者の方からも、個を大切にする配慮に感謝の言葉をたくさんいただいてきました。

 

それは、自分が学校生活になじめなかった経験があるのと、

個性を重視する時代がやってくると見越してのことです。

 

画一的な指導で、同じような価値観の人間を育てるようなことだけはしたくないと、そう思って教員生活を送ってきました。

 

そんな教育観による指導は、ウルトラ時代遅れで、なんなら可能性をつぶす大罪だとも思っています。

 

これからも、個々が尊重される価値観が教育の世界に広がっていけばいいなと思っています。

 

ということで、僕の40代の展望は、

・コーチングで子供の可能性を引き出して、活躍しまくれる若者を育てる

 

・カウンセリングで過去の自分のように心が辛い人を救う

 

・教員の価値観、人生観を広げて、もっと自由に生きられる世の中にする

 

・ミュージシャンとして、夏フェスに出る

ということです。

 

この目標をまず達成しようと思っています。

 

一教員が、キラキラと自分の人生に挑戦している姿は、一つの生きた教材だと思います。

 

僕は教諭に採用されたから、人生が安泰であがりだとはこれっぽっちも思っていなくて、

 

子供たちに、人生を楽しんでいる大人の背中をこれでもかってくらい見せてあげたいと思っています。

 

 

それが、ロッケンロール小学校教師、ディラン先生のできる最大の教育だと思っています。

 

今後とも、日々進化、成長していく僕の人生をチラ見していただけたらと思います!

 

安定を捨て、気づけばジェットコースターな生き方を選んでしまう性分ですので、そんなエンターテイメントな人生も楽しんでいただけたら幸いです。

 

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

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