【ストローマグ】赤ちゃんにストローの吸い方を教える簡単な技を発見!

 

 

こんにちは、子育てコミュニケーション塾のディラン先生です!

当ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

 

今回は、赤ちゃんにストローの吸い方を教える方法についての記事を書きました。

この記事を通して、

ストローの吸い方
・まだ言葉が分からない赤ちゃんがストローマグで飲めるようになる

・ストローマグが使えるとこんなにメリットがある

ということが分かります。

ストロー飲みを検討されている親御さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

スポンサーリンク

スパウトマグだと飲んでくれない

半年を過ぎた頃から哺乳瓶を嫌がるようになり、スパウトマグというものを使い始めました。

出先では頻繁にお乳をやることができないので、スパウトマグで水分補給できたらなと考えたからです。

 

ですが、スパウトマグにミルクや水をいれても、遊ぶばかりで一向に飲もうとしてくれません。

なんなら振り回して、そこら中がびしょびよになってしまうので、使う頻度がどんどん減っていきました。

 

なので、水分補給の量が少なくなってしまいがちなのか、便が出にくく、硬いうんちばかり出るようになってしまいました。

とりあえずコップの水をスプーンで飲ませた

実家に遊びに行ったときに、母がスプーンで水を飲ませたらよいと教えてくれました。

水分不足で便秘になるということを指摘され、なるほどと思いました。

 

大人も赤ちゃんも同じですね。

 

実際に、コップに水を入れて、スプーンで口まで持っていくと、ごくごくと飲んでくれました。

 

それ以来、こまめに水分補給を心がけて、スプーンで水を飲ませていました。

妻が外出していて、お乳をせがまれたときには、ミルクを溶いたものをスプーンで飲ませていました。

 

ただ、正直、結構面倒くさいんですよね。

手で払われて、そこらじゅう、濡れてしまったりするし。

 

スプーンを掴んだり、かんだりして遊ぶことも覚え始めました。

 

なのしばらくすると、スプーンから撤退し、よし、次はコップ飲みにチャレンジだ!

ということで、日本酒のおちょこなどで、コップ飲みの練習を始めました。

ただこれも難点があり、一気にコップを傾けるので、大量の水が口に入ってしまい、むせてしまうし、こぼれた水で服がビショビショになってしまいます。

 

そんなある日、妻がストローマグを買ってきてくれました。

 

「次はこれよっ!!」

 

 

 

ストローの使い方が分からない8か月の赤ちゃん

8か月の赤ちゃんにとっては、ストローという得体の知れないゴム棒をくわえさせられて、

何すんねん!!

て思うかもしれませんね。

 

とりあえず水を入れて口に持っていくものの、かじったり、くわえて離したりを繰り返すだけで、飲む気配なしでした・・・。

なかなか吸うことに気づいてくれません。

 

「だめか・・・」

父・母そろって敗戦ムードが漂っていました。

 

ですが、ですがです!

何かいい方法はないかなと、いろいろと脳内Googleを巡らせてみました

 

こんな時、ネットでGoogle検索すればすぐに解決するのかもしれないのですが、わりと自分でアイデアを考え出す作業が好きでして、いろいろと仮説を立てて、検証することを楽しんでいます。

 

そして、その仮説が2つ目でぴったんこフィットしたんですね、これが。

言葉以外でストローの吸い方をどう教えるか【仮説・検証】

言葉を使わずに、どうやってストローの吸い方を教えるかを考えたときに、まず、”吸う”という行為は生まれた時からやっているので教える必要はないと判断しました。

当然なのですが。

 

次に、吸うということを意識させるのではなく、自然な流れで、水が口の中に流動してくれたら、あとは勝手に吸う行為に結びついてくれるのではないかと仮説を立てました。

 

その時に思いついたのが、ホースと水槽の水です。

子どもの頃、父がやっているのを初めて見た時は衝撃でした。

 

大きな水槽の水を捨てる際、重くて持ち上げられないので困りますよね。

ですが、ホースを利用すればある程度、自動的に水を捨てることがでます。

 

理科の実験でやったことあるかもしれないですね。

引用:Wikipedia サイフォンの原理

 

ホースの中に、水を満タンの状態にしておいて、水槽の水と連結させると、こぼれ落ちる水に引っ張られて、水槽の水が外に運ばれる仕組みです。

 

これを利用して、やってみたことは、

仮説①
①ストローマグに水を並々入れる。

(ストローの先っちょに水があふれ出しそうなくらい。)

 

②赤ちゃんの口とストローの水を連結させる。(イメージ)

 

③ここから出てくるんだと、自然な流れて気づき、吸えば出てくることに気づく!

 

出先でこれを思いついたときは、 おれ天才!! と思いました。

 

早速、家に帰って試したところ、見事に飲んでくれませんでした・・・。

 

逆さにしたら、べっちゃっとこぼれただけでした・・・。

 

ですが、狙いは大きく外していないような気がしていました。

流動 ⇒ 吸う  

これはたぶん合っているなと、なんとなく確信がありました。

 

なので、諦めずにもう一度、水を並々入れたストローマグを赤ちゃんの前に持ってきたときに、神が降臨しました!

 

こうやったらストローで水が飲めた!

ということで、『こうすれば、ストローの吸い方が分からない子でもできるようになる!! (多分) 』の紹介です。

 

8か月児でもできるストロー攻略法

①ストローマグに水を並々入れる(フタを閉めたらこぼれ出るくらい)

 

②逆さにせずにストローを口にくわえさせる

 

③ストローマグのボディの部分を、ぎゅっと押す(指先で握りつぶす感じ・パパの見せどころ)

 

④3回くらいは、ボディを押して、ストローから出てくる感覚をつかませる

これだけです!

これだけで、ストローを吸う感覚がつかめるんです。

 

コツは、ボディをギューッと押しつぶすことです。

ボディはわりと硬いですが、多少へこみますので、並々入った水がピュッと出てきます。

 

口の中に入れた状態で、ぎゅっと押します!

 

 

先ほども述べたように、赤ちゃんは吸うことに関してはマイスターなので、

 

ストローから液体が出てくるということさえ気づかせてあげれば、あとは自分で吸うようになっていきます。

 

はじめは少しぎこちなくても、我が家では1日、2日で完全マスターにできました。

あとで知った衝撃事実・・・!!

いろいろと試行錯誤して解決に至ったわけですが、私が発見したと思っていたストローマグの法則が、なんとすでにリッチェル社から商品化されて販売していました。

ヒップシートに続いての、後追い発明です。悲しい・・・。


リッチェル アクリア いきなりストローマグセット【送料無料 沖縄・一部地域を除く】

 

我が家で使っているのは、1400円くらいのストローマグですが、もうちょい早くにこんな商品に出会っていたら、買っていたかもしれないです。

 

けれども、ストロー飲みができるようになった時のメリットは、実際にできるようになってからすごく感じたので、その当時の自分だったらスルーしていたかもしれませんが。

 

6か月目からストロー飲みができるようになるのは魅力的ですね。

ストロー飲みができるようになるメリット

ストロー飲みができると、いろいろな事がすごーく楽になります。

ストロー飲みのメリット
・車移動

・外出先

・授乳の代わり

・風呂上がり

・食事中

・部屋でゴロゴロ中 など

 

これが、自分でできるようになるんです。

手間と場所がずいぶんと省けます。

 

そして、こまめに水分をとれるので、便秘改善にもなるし、熱中症予防にもなります。

実際に、ストローマグを使えるようになってから、お通じがすごく良くなり、程よい硬さの便が出るようになりました。

まとめ

まだ言葉の通じない1歳未満の赤ちゃんに、いろいろと教えていくのは難しかったりもしますが、いろんなことを試して、できるようになった時の喜びは格別ですね。

 

ストローマグが使えるようになると、ほんと楽になりますので、まだ使われていない方は激おススメします!

とっととマスターさせて楽したいとお考えであれば、6か月から簡単にストロー飲みができる、いきなりストローマグが断然お買い得ですね。

 

何かしらのお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!