子育て

夜間断乳に成功した方法はクッションを使った母・隔離作戦!2日で夜泣きが止まった実例を紹介 

お母さん
お母さん
もう夜中の授乳はいやです!!

飲んでもないのにいつまでも吸い続けるし、寝ないし!! 

 

その辛さは男には理解できないことですね・・。

おつかれさまです。

私の家ではかつて夜間断乳のトレーニングをして上手くいった経験があるので、もしよければ参考にしてみてください。

 

お母さん
お母さん
効果があるなら藁にもすがりたい思いです。

うちの子にほんとに効果あるのかしら。 

 

 

当ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

この記事は、クッションを使って、夜間断乳に成功した時の経験談を書いています。

 

私はかつて、育児休業を取得して妻と共に育児に励んでいた時期がありました。

その際に一番困ったことは、夜泣きによる不眠でした。

 

特に授乳をしなければいけない、妻への負担は相当なものでした。

 

いよいよストレスが限界に達した際に、ある工夫をして夜間断乳に成功をしました。

 

その時の経験を必要な方にシェアできたらと思います。

 

この記事はこのような内容です!

夜間断乳するにおいて

・夜間断乳に妥協は禁物
(心を鬼にして)

 

・夜中にかまうことは誤学習させる
(授乳・抱っこはダメ)

 

・クッションで母を隠すと効果があった
(プチ隔離作戦で存在を消す)

 

・激しい夜泣きをしても放置する
(泣き止まない夜はない)

 

・夜間断乳できると、長時間寝てくれる
(意外な成果を得た)

夜中に何度も起きないといけないのはほんと辛いですよね。

そんなママ・パパの何かしらのお役に立てればと思います。

 

では早速詳しい内容に入っていきますね!

10か月目まで続いた眠れない日々

夜中の授乳で常に不眠状態

わが家では10か月目が終わるまで、赤ちゃんの夜泣き、授乳が続きました。

およそ3時間おきに目覚めて、お乳をやらないとグズグズが収まらない状態でした。

 

家庭によっては、10か月の月齢よりも早い時期から夜中の断乳を開始していると聞いていたので、いつになったら我が家にも平穏な夜がやってくるのかと思っていました。

 

一番ダメージが大きいのは、やはり妻です。

慢性的な不眠と、冬場は寒さを我慢しながら授乳をしなければいけないため、相当なストレスを感じているのがビンビンに伝わってきました。

 

その反動で赤ちゃんにも優しくなれず・・そしてそんな自分をまた責めてしまう負の連鎖が長く続きました。

 

育児法を何度かトライはしてみたが・・

夜中に赤ちゃんが泣いても、かまうことをせずに泣かせ続けることが大事だと育児書に書いていました。

 

産婦人科に相談した際も、同様のアドバイスをいただきました。

 

夜泣きをした際に、かまってあげたり、抱っこしたり、お乳をあげたりすると、

泣く ⇛ かまってくれる

ということを誤学習してしまうそうです。

 

なので、とことん泣かせ続けましょうとのことでしたが、実際にやってみるとなかなかハードルが高いんですよね。

 

5分くらいは耐えられても、段々とかわいそうになってくるような、心配に思えてくるような、

罪悪感でいっぱいになってくるんです。

 

そして、赤ちゃんに悪いダメージを与えてしまっているんじゃないか・・。

 

それと、マンションだと隣近所への迷惑が気になってしまいます。

 

それらの理由から、やっては止めを何度か繰り返して、その都度、上手くいかないなぁと落胆していました。

 

妻の限界をきっかけに夫婦会議を行う

10か月目が終わりにさしかかった頃、いよいよ妻の不眠によるストレスが限界に達しました。

早急にどうにかしないといけないと感じたので、どう対処することがよいかを話し合いました。

 

そして出た結論は、強制的に断乳を決行するということでした。

 

・月齢的には夜中にお乳を飲まなくても問題ないこと

・授乳というよりは、お乳が安眠グッズになっていること

 

このことから、飲ませない方向にシフトしていこうとなりました。

意を決して5日間の断乳トレーニング開始

母、プチ隔離作戦

普段は3人で川の字になって寝ています。

夜中、泣くと妻の方にくっついてお乳を求めます。

もらえないと、もらえるまで泣き続けます。

 

妻だけ別室で寝て、私と赤ちゃんだけで寝た時はそれほどぐずらない時もありました。

私にはそこまでべったりしてこないのは、母と父の違いなのかもしれません。

 

とはいえ、4時間もすればお乳を求めて夜泣きを始めるのですが。

 

そして、今後3人一緒でもしっかり寝てもらえる状況をなんとか作りたいなと思いました。

 

その結果考えついたのは、妻にくっつけない環境を作るということでした。

同じ部屋には居るけども、軽く隔離されている状態です。

 

長めのクッションを利用した

長めのクッションを妻と私の間に挟み、かつ赤ちゃんを妻から遠ざけることにより、容易にお乳にたどり着けないようにしました。

 

できるだけ妻には存在を消してもらうようにしてもらいました。

 

そして、たとえ近づいてきてもお乳は絶対にあげないことを守ってもらいました。

 

これが結果的にナイスアイデアで、夜間断乳トレーニング3日目までは妻が同じ部屋で寝ていることに気づいていないのか、近くに行こうとしませんでした。

激しく泣いても放置する

一番の山場を越えることで変わる

断乳トレーニング1日目は、予想通り激しく泣きさけびました。

40分以上は激しく泣いていて、とにかく胸が痛かったです。

結構メンタルやられます。

 

心の中では『ごめんね、ごめんね』と思いながらも、まさに心を鬼にして放置プレイを続けました。

 

 

小休止の後、再び何度か激しい夜泣きをしたものの、相手にされないこと、母が寄ってきてお乳をくれないことを悟ったのか、ばたりと眠りました。

 

そして、朝まで授乳なしを初めて体験しました。

 

数日間は徹夜でボロボロな状態を覚悟していたので、多少なりとも変化が見られたので安心しました。

効果が表れた2日目以降

意外に早く効果が出た

驚いたことに2日目は、初日ほど泣きさけぶこともなく、1,2回目覚めて軽く泣くだけで朝まで断乳ができました。

 

そして、クッションの向こうに潜む母を求めることもなく、しっかり眠ってくれていました。

 

4日目以降

4日目、クッションの向こうに眠る母の存在に気づき、夜中にくっつきにいこうとしました。

 

ですが、ここで妥協したらこれまでのトレーニングが無駄になると判断し、おしりを引っ張て行かせませんでした。

 

多少は泣きましたが、その後はすんなり寝てくれて朝を迎えました。

 

一度クリアできると戻らない

その後はクッションをどけて、3人で川の字で寝るかたちに戻しました。

 

また以前のようにお乳を欲しがるか心配ではありましたが、夜中に目覚めてお乳を欲しがることもなく、朝までじっくり寝てくれるようになりました。

 

繰り返しますが、夜間断乳をしたことで夜中に目覚めることが劇的に減ったのです。

これは思わぬ収穫でした。

 

このことで、1年近く遠ざかっていた4時間以上の睡眠がやっと戻ってきました。

 

限界を感じていた妻もしっかり回復してくれて嬉しいかぎりです。

 

夜間断乳トレーニングは辛く厳しいものになることを覚悟していましたが、意外にもあっさりと夜間断乳に成功できてほんと良かったです。

 

もっと早くチャレンジしておけばよかったと思いました。

10か月という月齢も手伝ってのことかもしれませんが。

まとめ

夜間断乳するにおいて

・夜間断乳に妥協は禁物
(心を鬼にして)

 

・夜中にかまうことは誤学習させる
(授乳・抱っこはダメ)

 

・クッションで母を隠すと効果があった
(プチ隔離作戦で存在を消す)

 

・激しい夜泣きをしても放置する
(泣き止まない夜はない)

 

・夜間断乳できると、長時間寝てくれる
(意外な成果を得た)

各家庭によって、赤ちゃんの状態も違うので一概に私の方法が当てはまるとは言えませんが、同じように不眠で悩まれているパパママの手助けになれたら幸いです。

 

何より大事なことは、夜中に優しさあまって構ってしまいすぎないことだと思います。

 

月齢によってはかまうことが必要なこともあるかと思います。

ですが、夜中に駄々をこねて構ってもらえることが誤学習に繋がってしまうと、我が家のように後々しんどくなってしまいますのでお気をつけください。

 

この記事を読んでくださっている方の、安眠生活を取り戻すためにお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださりありがとございました!

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